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パーツ選択
1.なんといってもPCの頭脳であるCPU、処理速度に影響、ソケットの形状に注意
2.次に、CPUに合わせてマザーボード(M/B)の選択、ほぼすべてのパーツが接続されることになる基版、使いたいパーツが全て接続できるかをしっかりチェック(この選択が自作の中で最も重要)
3.そしてメモリ、PCの作業机に例えられ、複数の作業を同時に行う際のスピードに関係する
4.ハードディスク(HDD/SSD)はPCの海馬であり、記憶量(保存量)に直結するパーツ
5.光学ドライブはCDやDVD、BDなどを再生、書き込みするパーツ
6.ビデオカード(グラフィックカード)、PCのモニタにあらゆる画像を表示させる機能であり、マザーボードに初めからつけられていることがほとんど、3Dゲーム等の高いモニタが質が問われる場合には必須で拡張ボード(性能アップ)が使われる
7.そしてPCケース、放熱性、拡張性、組み立てのしやすさを考慮、ミドルタワーが無難
8.電源ユニットは各パーツへ電気を供給するパーツで、必要不可欠である
9.モニタ(ディスプレイ)はPCの画面を移すパーツ
10.マウスやキーボードはPCへの入力をするパーツ
11.OSはWindowsなどPCの操作性について支配するシステム
各パーツ
Intel Core i7(3960X,3930K,3820,2700K,2600K,2600,2600S,990X,980X,960)
Intel Core i5(2500K,2500,2400,2400S)
Intel Core i3(2100,2100T,2120T)
Intel Celeron E3400
Intel Celeron G530
Intel Celeron G440
Intel Atom N570
AMD FX(8150,8120,6100,4100)
AMD A8(3870K,3850,3820)
AMD A6(3650,3500)
AMD A4-3400
AMD Phenom Ⅱ X6(1100T,1090T,1065T)
AMD Phenom Ⅱ X4(965,960T,905e)
AMD Athlon Ⅱ X4(645,640)
AMD Athlon Ⅱ X2(250,240)
AMD E-350
など
Kは倍率ロックフリー,Sは省電力モデル,Tは超省電力モデル
実装形式によって対応するチップセットのソケットが決まる
対応ソケットとCPUの関係は
LGA1366:Core i7-900シリーズ
LGA1155:Core i7/i5/i3-2000シリーズ,Pentium G600/800シリーズ,Celeron G400/500シリーズ
LGA775:Core 2 Quad,Core 2 Duo,Pentium,Celeron
Socket AM3/AM3+:Phenom Ⅱ X6/X4/X3/X2,Athlon Ⅱ X4/X3/X2,FXシリーズ
Socket FM1:A8/A6/A4シリーズ,E2シリーズ
マザーボード
メーカーはASUSTek,Asrock,Gigabyteが大手3社,ついでMSI,Intel
SSD利用者はSATA3対応を,外付けHDD利用者はUSB3.0対応ボードを選ぶこと
対応ソケットとチップセット名の関係は
LGA1366:X58
LGA1155:P67,Z68,H67,H61
LGA775:G41
Socket AM3/AM3+:990FX,990X,970,890FX,890GX,880G,870
Socket FM1:A75,A55
チップセットが決まると対応メモリなどが決まってくる
マザーボードの規格はATX, Micro-ATX, Mini-DTX, Mini-ITXがある
規格によってPCケースの大きさが決まってくる
1GB~32GB
システム用にSSD,データ用にHDDの組み合わせが主流
SSDの性能に影響する要素は
コントローラーチップの種類:読み書きの特性と対応するインターフェースが決まる
インターフェース:SATA6Gbpsがおすすめ
NANDフラッシュメモリのタイプ:
容量:
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ
ブルーレイ書き込みドライブ
ブルーレイROMドライブ
ビデオカード(グラフィックカード)
PCケース
大は小を兼ねる
タワーケースのサイズはフルタワー,ミドルタワー,ミニタワー
マザーボード規格でATXケース,Micro-ATXケース,mini-ITXケースなど
電源ユニット
マウス
OS
CPUクーラー
サウンド
参考サイト
2ちゃんねるPC板 BTO購入相談室のテンプレとまとめWiki
パーツ関係
自作キット&BTO関係