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キーボードの選ぶポイント
キーピッチ
キーとキーの距離のこと
キーピッチが狭いとキーボードが小さく、タイピングのスピードが上がるが、打ち間違えが多くなる
キーピッチが広いとキーボードが大きく、打ち間違えが少なくなるが、タイピングスピードが遅くなる
ホットキー
キーボードごとに異なってくるのがホットキー
ウィンドウズボタンなど1つのボタンでアプリケーションなどを起動できるボタン
キータイプ
大きく分けて三種類あり、キーを押しこむ深さ(キーストローク)が異なる
- メンブレン:デスクトップ用で最も多い、低価格でシリコンキャップでキーを押し戻しているので中央をタイピングしないと認識があまくなる
- パンタグラフ:ノート用で最も多い、薄型で支持構造を持たせることで打ち心地を向上させている
- メカニカルキー:1キーごとに1つのスイッチを持ち、金属製のばねを組み込んでいるため反発力が強く独自のタッチ感がある、価格は高めでキーボードが重い
接続方式
大きく分けると有線タイプと無線タイプがある
もちろん無線タイプは充電が必要となるので注意
有線タイプ
- PS/2:キーボードやマウスを接続するコネクタの規格
- USB:USBポートを使う規格
- 2.4GHz無線:PCにレシーバを接続して使う規格で、10m程度でも使えるが、障害物に弱い
- Bluetooth:搭載されているBluetoothを使う規格で、障害物に強くPS3や携帯(Bluetooth搭載)などにも使えるが、価格は高め
形状
疲れにくいように工夫をしているものがある
キー配列
主に日本語キーボードと英語キーボードの違いである
両者は配列やキーの大きさなど違う部分があるので注意
- 日本語キーボード:キートップに日本語表記有り
- 英語キーボード:キートップに日本語表記なし
101は標準的な英語キーボード
104は101にApplicationとWindows×2を追加したもの
106は標準な日本語キーボード
109は106にApplicationとWindows×2を追加したもの
110以上は109にホットキーを追加したもの
メーカー別