勉強部屋 > ディスプレイ種類
液晶
・薄い
・軽い
・低電力
・くっきり感がある
・滑らかさに欠ける
・推奨解像度以外では正しく表示できない
TN方式:一般的
・応答速度が速い
・価格が安い
・画質が悪い
VA方式:おすすめ
・応答速度が速い
・動画が質が良い
・バランスが良い
IPS方式:稀
・色再現性に優れている
・静止画の画質が良い
・応答速度が遅い
・価格が高い
CRT
・大きい
・重い
・高電力
・多くの解像度に対応できる
・ちらつきがある
・色ずれやにじみが発生しやすい
サイズ
おすすめは21インチ以上
フルHDの解像度を選ぶと必然的にこうなる
17インチと同程度の解像感には24インチ以上のモニタが必要
19インチと同程度の解像感には27インチ以上のモニタが必要
25インチ以上でも安くなっている
解像度
映像の細かさのこと
高いほど滑らかに表現できる
種類
・1280×1024
・1920×1080(フルHD):デジタル放送の解像度
・1920×1200(ワイドUXGA)
画面調節機能
水平方向の角度調整や垂直方向の角度調整機能のこと
モニタを90度回転できるピボット機能があるとPDFやワードなどの縦長文書を表示する際に便利
視野角
10:1のコントラストを再現できる角度のこと
広いほどいいが、実際に見比べるのが一番
走査周波数
高いほどちらつきが目立たなくなる
スルーモード
ゲーム機接続をした際の機能で、操作とのずれが生じてしまう原因の処理を省くことで操作をダイレクトに映像に反映することができる
入力端子
・アナログRGB
・D-Sub:アナログ
モニタでのかつての主流
・DVI:デジタル
デジタル接続の主流
・HDMI:デジタル
映像と音声を1本のケーブルで伝送できる規格
スピーカー内蔵のモニタの利用では便利
・USBハブ
スピーカーの有無
内蔵スピーカーがあると便利
音質を求めるなら非内蔵タイプを選び、別にスピーカーを用意する必要がある
保護パネル
・ノングレア
光沢がなく光の反射が少なく目に優しい
文字を読むことが多いときにおすすめ
・光沢
光を拡散させることでドットの粗が目立たなくなる
離れてみる場合におすすめ
HDCP
著作権保護機構に対応しているということ
地デジやBlu-rayを再生するためにはグラフィックカードやモニタがHDCPを満たしていないといけない
ただ、アナログ出力の場合はこの限りではない
メーカー別
高機能かつ高解像度で高額
技術力が高い
技術力が高く有名なブランド
価格は高めだがデザインのセンスはよい
個人的なまとめ
用途を絞ったほうが価格的にも選ぶのにも良い
・ノングレア
・フルHD
・スルーモード
・D-Sub 15pin
・アナログRGB
・HDMI
・HDCP
・ピボット機能