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QC七つ道具とは

品質管理(Quality Control)のために用いるデータ分析手法
定量的な分析に用いられる

  • 層別

    データを属性ごとに分けることで特徴を分析しやすくする

  • パレート図

    項目を件数の多い順に棒グラフとして並べ、累積値を折れ線グラフで重ね合わせることで重要項目を把握しやすくする
    累積比率でグルーピングする手法をABC分析といい、70%までをA群、残りの90%までをB群、残りの100%までをC群として分析する

  • 散布図

    2つの項目を縦横軸としてプロットすることで相関関係を分析しやすくする
    右肩上がりが正の相関、右肩下がりが負の相関、バラバラが相関なし

  • ヒストグラム

    データをいくつかの区間に分け、区間ごとの個数を棒グラフとして並べることで、品質のばらつきなどを分析しやすくする

  • 管理図

    時系列データのばらつきを折れ線グラフで示すことで異常値を発見しやすくする
    上限と下限を許容範囲をあらかじめ設定しておく

  • 特性要因図(フィッシュボーン図)

    原因と結果の関連を魚の骨のような形状として体系的にまとめることで、原因を明確にしやすくする

  • チェックシート

    確認すべき項目を列挙することで、作業漏れを確認しやすくする

新QC七つ道具とは

言語データの分析手法
定性的な分析に用いられる

  • 連関図法

  • 親和図法

  • 系統図法

  • マトリックス図法

  • マトリックスデータ解析法

  • PDPC法

  • アローダイアグラム法