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マイクの種類

  • ダイナミックマイク

    歌用(感度が低い)、丈夫、電源いらない、安価
    空気の振動を電気信号に変換する方式
    SHUREのSM58が有名

  • コンデンサマイク

    収録用(感度が高い)、繊細、ファントム電源必要、高価
    空気の振動を電圧変化に変換する方式
    USBタイプのマイクはコンデンサマイクが多い
    NEUMANNのU87Aiが有名(約30万円)

指向性

  • 単一指向性

    マイクの正面に対して感度が良いタイプ
    マイクの正面を認識しないといけない
    奥行きを表現することが出来る

  • 双方向性

    マイクの前後に対して感度が良いタイプ
    マイクの向きを認識しないといけない

  • 無指向性

    マイクの360度方向に対して感度が良いタイプ
    複数人での収録やマイクの方向を認識しなくてすむ

ケーブル

  • XLR

    構造上GNDピンが先に接続されるため、抜き差し時のノイズを低減できる

  • フォーン

    ミニミニ 2.5mm(モノラル)、ミニ 3.5mm(モノラル)、ミニ 3.5mm(ステレオ)、標準 6.3mm(ステレオ)といったサイズがあるので注意
    PCなどはミニ 3.5mmがよく使われている
    モノラルは1つの線、ステレオは2つの線が先端に印として付いている

  • USB

    PCに直接マイクを接続するときはUSB端子である方が扱いやすい

オーディオインターフェース

ヤマハのAG03が有名

  • ファントム電源

    オーディオインターフェース等からマイクに供給される。+48Vと書かれているスイッチがそれ

フィルター

  • ポップガード:マイクの前に付ける円盤。パ行などのポップノイズを低減

  • 風防/ウインドスクリーン:マイクに付けるスポンジ。息や風のノイズを低減

  • ウインドジャマー:マイクに付ける毛。ウインドスクリーンよりもノイズを低減

取り扱い

  • 使うとき:ケーブルを接続>電源をON>ボリュームを上げる

  • 終わるとき:ボリュームを下げる>(電源をOFF)>ケーブルを抜く

  • コンデンサマイクを抜く前にファンタム電源をOFFにして20秒待つ

  • 音量はソフトウェアで調整出来ても、ポップノイズ等をカットすることは難しい(特に音声とノイズが同時の場合)