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JavaScript
JavaScriptはブラウザに変化のある動作をできるようにする言語である。
JavaScriptはC言語にそっくり。
JavaScriptは、通常<script>から</script>の間に記述する。
未対応のブラウザはScript部分をHTMLの一部として画面に表示してしまうのを防ぐために、Script全体を<!--から// -->でコメントアウトする。
//を忘れると、Netscapeブラウザでエラーとなってしまうので注意。
<noscript>から</noscript>の間に、JavaScriptをサポートしていないブラウザに対するメッセージを記述する。
JavaScriptは機能のオン・オフがブラウザで切り替えられる。
TYPE属性を指定する。値には"text/java/javascript"を指定する。
イベントハンドラに記述したスクリプトの言語を指定するため、HTMLのヘッダ部にMETA記述を行う。記述しない場合、JavaScriptと認識されないブラウザもあるかもしれない。
<head>
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
</head>
外部ファイルに記述したJavaScriptを呼び出すことができる。
外部ファイルの拡張子は.jsとしておく。
JavaScriptのプログラム部分のみを記述するので、.jsファイルには<script>や<!--や// -->は記述しない。
JavaScript外部ファイルで日本語を用いる場合、IE5.0以前はシフトJIS以外だと、IE5.01以降はHTML文書の漢字コードとJavaScript外部ファイルの漢字コードが異なると文字化けするといったバグがあるので、HTMLファイルとJavaScript外部ファイルの両方をシフトJISで記述するのが良い。
JavaScriptはクリックしたときやマウスオーバー時などで実行することができる。(イベントハンドラ)
Internet Explorer 4.0、Netscape Navigator 3.0以降ではURL記述もできるようになった。
JavaScriptでは変数を用いることができる。
変数名にはアンダーバーを含む半角英数字を使用することができるが、数字から始まる変数名や意味のある単語は使用できない。
変数を使う前には使用開始を宣言しないといけない。
例:
var x, y;
x = 5;
y = x + 1;
大文字と小文字は別の文字として扱われる。
構文としては次のようなものが主にある。
if(条件分岐)、switch(条件分岐)、while(繰り返し)、do(繰り返し)、for(繰り返し)、break(ループを抜ける)、continue(ループを続ける)、label(ラベル)、with(オブジェクト参照)、goto(ジャンプ)、など
演算子としては=(代入)、+(和)、-(差)、*(積)、/(商)、%(余り)、++(x=x+1)、--(x=x-1)、==(等しい)、!=(異なる)、<(小なり)、<=(以下)、>(大なり)、>=(以上)、&&(どちらも真であれば真を帰す)、||(どちらかが真であれば真を返す)、!(真でない時に真を返す)、a?b:c(aが真であればbを、偽であればcを返す)、など