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権利確認

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動画撮影

  • カメラ:動画を撮影
  • マイク:音声を作成
  • ゲーム機のアップロード機能:PS4のShare機能、
  • キャプチャーソフト:PCゲーム、ブラウザゲーム
  • キャプチャーボード:家庭用ゲーム機やスマートフォンなど汎用的

ツール

OBSなど

サムネイル作成

視聴者が一番初めに目にする部分で、サムネイル>動画タイトル>動画説明(先頭100文字)が大事
視聴者が探している内容に合致し、手を止めてクリックをしてもらえるサムネイルが求められる
YouTube推奨は、1280x720、2MB以下、jpg or gif or bmp or png

  • メイン画像を考える:動画内の盛り上がったポイントやインパクトのあるシーンなど
  • 素材を用意する
    ファジー選択>しきい値を調整>レイヤーに透明部分のαチャンネルを追加>背景の削除
    電脳はさみ>選択範囲の反転>削除
    パス
  • テキストを入れる:より端的に、フォント、文字色、文字フチなどを工夫して
    袋文字>文字の輪郭
    袋文字は線の結合点を丸くするのがポイント
    文字の輪郭は太くすると文字の内側が削れていく → 輪郭のない文字を重ねる
  • 背景:イメージを連想させやすく、テキストや素材を引き立たせるように

・GIMPの場合
(準備)レイヤータブ>透明部分>アルファチャンネルの追加 方法1.レイヤータブ>透明部分>色を透明度に>Colorをスポイトで抽出して設定>Transparency thresholdを0.1に>Opacity thresholdを0.1に>OK
 → 境界が微妙。Transparencyは透過、Opacityは不透過の意味
方法2.ツール>選択ツール>ファジー選択>透過処理をしたい色をクリック>Delボタン
 → ちょっと境界が微妙で、透過忘れがある可能性あり

・OBSの場合
方法1.ソースを右クリック>フィルタ>+>クロマキー>色キーの種類>閉じる
 → あくまで動画素材としてのみ。透過出力は不可

・AviUtlの場合
方法1.画像ファイル>右上の+>クロマキー>色相範囲を0に、彩度範囲を0に、境界補正を1に>色彩補正にチェック>キー色の取得を設定>色相範囲、彩度範囲、境界補正を調整
 → あくまで動画素材としてのみ。透過出力は不可

・PowerPointの場合
方法1.図の形式>背景の削除
 → きれいに削除できるときとできないときの差が激しい

ツール

GIMP、Photoshopなど

動画編集

ツール

AviUtl、Adobe Premiereなど

録画フォーマット

  • flv:Flash向けのフォーマットで昔はよく使われていた

  • 〇mp4:動画投稿サイトにそのままアップロードできる。対応している編集ソフトが多い

  • mov:Mac OSでよく使われる

  • 〇mkv:デフォルト、録画中にOBSが強制終了しても終了時まで記録されている、対応している編集ソフトが少ない

  • ts:デジタル放送でよく使われている、対応している再生ソフトは少ない

  • m3u8:プレイリスト情報を記載したテキストファイル

倍速・スロー再生(AviUtlの場合)

  1. 音声オブジェクトの「動画ファイルと連携」をアンチェック

  2. 音声ファイルをコピー&ペーストし、元の音声オブジェクトを削除(1フレームバグ対策)

  3. 動画オブジェクトの「再生速度」を瞬間移動に指定し、再生速度を変更(オブジェクトの長さも自動で変更される)

  4. コピペした音声ファイルの長さを動画オブジェクトの長さに調整

  5. 再生位置が適切かどうかを確認する

参考:【AviUtl】動画を倍速・スロー・逆再生する方法【早送り|巻き戻し】

動画アップロード

  • YouTube Studioでアップロード
  • タイトルを設定
  • 説明を設定
  • サムネイルを設定
    YouTubeが動画中辛自動で3枚程度提案してくれる(自分で指定は不可)
  • タグを設定
  • 終了画面の設定
  • カードの設定
  • カテゴリ、ゲームのタイトルの設定
  • 字幕の設定
  • コメントと評価の表示設定
  • その他(子供向け、年齢制限、有料プロモーション、ライセンス)

Youtubeエディタ

  • カット:前半の削除、後半の削除、分割が可能
    青い線で囲まれた部分が動画として残る部分
    白い線が分割される境界
    プレビュー、すべてクリア、元に戻す、やり直すが可能
  • 音楽の追加:YouTubeオーディオライブラリの音楽や効果音等を追加可能
    元の動画に上書きされるため注意(元の動画の音声も残る)
    YouTubeオーディオライブラリの音楽等は音量が大きめなので注意
  • ぼかしを追加:顔のぼかしとカスタムぼかしが可能
    顔のぼかしでは自動で動画内の顔を検出して、追従してくれる
    カスタムぼかしでは場所や表示時間を指定できる(サイズはあまり大きく出来ない)
    ブラウザ依存のバグがあるらしい

注意点

  • 動画時間が25秒以下の場合は編集不可

収益化

チャンネル登録者が1,000人以上、公開動画の総再生時間が4,000時間以上、YouTubeの収益化ポリシーに準拠している