戻る勉強部屋 > コーヒー

コーヒー

コーヒー豆を焙煎し挽いた粉末から、湯で抽出した飲み物
コーヒーベルト(北回帰線と南回帰線の間)が主なコーヒー豆の生産地で、ブラジル、コロンビア、ベトナム、インドネシア、エチオピア、ハワイなどが有名
コーヒー豆はコーヒーノキの果実から得ることができる

コーヒー豆

  • アラビカ種

    風味とコクに優れ、珈琲豆の総生産量の約70%を占める

  • ロブスタ種

    アラビカ種と比べて過酷な環境下においても栽培が可能であり、収穫までの期間が短い
    カフェイン成分が多く苦みや癖が強くアラビカ種などとブレンドして提供されることが多く、ベトナムコーヒーや安いレギュラーコーヒーの増量用に用いられる

  • リベリカ種

    ロブスタほど過酷な環境下に強くはなく、品質もアラビカ種に劣る

ブランド

  • ブルーマウンテン(ジャマイカ)

  • コナ(ハワイ)

  • キリマンジャロ(タンザニア)

  • モカ(イエメン、エチオピア)

  • グアテマラ

  • ブラジル(ブラジル)

  • コロンビア(コロンビア)

  • マンデリン(インドネシア)

  • トラジャ(インドネシア)

  • ジャワコーヒー(インドネシア)

  • インド(インド)

コーヒーの種類


引用:これは知っておきたい!コーヒーの違い

  • アイスコーヒー

    濃いめのホットコーヒーに氷に注ぐなどして冷したコーヒー

  • ホットコーヒー

  • カフェオレ

    濃いめのコーヒーと熱い牛乳を1:1で混ぜたコーヒー
    しばしばカフェラテと同じものを指す

  • カフェラテ

    エスプレッソとやや薄い温めた牛乳を混ぜたコーヒー

  • コーヒー牛乳

    牛乳などの乳製品にコーヒー及び砂糖などで味付けした飲料

  • カプチーノ

    エスプレッソにクリーム状に泡立てた牛乳を加えたもの

  • エスプレッソ

    深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに沸騰したお湯を加圧状態で濾すことで抽出したコーヒー
    普通のコーヒーよりも風味が濃厚
    イタリアで言うコーヒーはエスプレッソのこと

  • ウインナーコーヒー

    濃いめのコーヒーにホイップクリームを混ぜたコーヒー

  • ベトナムコーヒー

    カップの底に練乳を入れ、上からフレンチローストコーヒーを注いだもの
    豆はロブスタ種を用いる

  • アメリカンコーヒー

    浅煎り豆から薄目に抽出したコーヒー

  • フラッペ

    インスタントコーヒーの粉と水、練乳を加え、シェイカーでかき混ぜてから氷を入れたコーヒー

家でコーヒーを淹れる

必要な器具

コーヒー豆の挽き方

豆を粉状に細かくすることで、お湯と接する面積が大きくなるため、抽出時間が少なくなる
コーヒーは豆を粉砕した瞬間がトップパフォーマンス

分類粒度味わいおすすめ
粗挽きザラメ薄いパーコレーターなど
中挽きグラニュー糖とザラメの間雑味少ないサイフォンなど
中細挽きグラニュー糖普通コーヒーフィルターなど
細挽き上白糖とグラニュー糖の間やや濃い水だしコーヒー
極細挽き上白糖濃いエスプレッソ

コーヒーのコストパフォーマンス

豆から粉からインスタント喫茶店コンビニ
ミル2,000円なし
ポット3,000円なし
ドリッパー1,500円なし
フィルタ300円(100杯分)なし
豆・粉600円
(20杯分)
800円
(45杯分)
300円
(1杯分)
150円
(1杯分)
120円
(1杯分)
1杯分
(豆・粉のみ)
30円30円20円300円150円120円
初期投資6,500円4,500円0円
100杯分9,800円7,800円2,000円30,000円15,000円12,000円

飲み続けるなら初期投資もないインスタントコーヒーが一番安く済む
初期投資も1日1杯飲む人なら1年で1杯分あたり17円程度になる
当然ながら喫茶店、コンビニ、缶コーヒーは飲み続けるとコストが高い