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カメラとは
映像素子は大きいほうが良いが値段も比例するので、APS-Cがおすすめ
カメラ自体の大きさはなるべく小さく
コンデジは初心者用、一眼は上級者用
ミラーレス一眼は一眼レフよりも小さい
最小F値が小さいほど明るく、シャッター速度を上げられる
何を撮るか
風景
人物
動物
食べ物
種類
コンパクトデジタルカメラ
レンズ交換が不要でマクロ撮影やズーム撮影が可能に
撮影シーンを自動で検出して最適な設定で撮影してくれるミラーレス一眼カメラ
映像素子についているミラーをなくし、電気信号から画像を表示することで、小型化にできた
デジタル一眼レフカメラ
スマートフォン
| コンデジ | ミラーレス | 一眼 | スマホ | |
|---|---|---|---|---|
| 映像素子 | 小 | 大 | 大 | 極小 |
| レンズ交換 | 不可 | 不可 | 可能 | 不可 |
| 大きさ | 小 | 中 | 大 | 小 |
レンズの種類
標準ズーム
人の視界と同じような距離感(焦点距離:18~55mm)
広角ズーム
1枚の写真により広い範囲を写せる(焦点距離:10~35mm)
望遠ズーム
遠くのものを近くに引き寄せられる(焦点距離:70~300mm)
単焦点
ズームできないレンズのため、焦点距離が固定されボケ味の出やすい明るいレンズ(焦点距離:30~50mm)
マクロ
近くの被写体を拡大するレンズ(焦点距離:50~60mm、90~105mm、180~200mm)
魚眼
ほぼ360度の範囲をとれる魚眼のようなレンズ(焦点距離:~12mm)
対角線魚眼と円周魚眼の2種類あるので注意
カメラ用語
映像素子
画像センサやイメージセンサなどとも呼ばれ、光を電気信号に変える部品
素子が大きいと光を多く集めることができるため、色をより綺麗に撮影できる
また、弱い光でも光を多く集めるため、夜景でも綺麗に撮影できる
さらに、ボケの綺麗な写真を撮ることもできる焦点距離
焦点距離が短いほど画角が広くなる
焦点距離 画角 18mm 77度 35mm 44度 55mm 29度 85mm 19度 200mm 8度 F値
レンズの閉じ具合のことで、値が小さいほど多くの光を取り込むことができる
最小F値が3以下のものは一般的に明るいレンズといえる
F値が小さいほどピントの合う範囲が狭く、シャッター速度が速くなるシャッター速度
シャッター速度が速いほど瞬間的な写真が取れ、シャッター速度を遅くすると動きのある写真が撮れる
シャッター速度を遅くするときは絞り込んで光の量を少なくする必要がある露出補正
普段は自動で調整してくれるが、意図しない調整になることも
光の量を撮影シーンに合わせて適切に調節することで、白いものや暗い場所などの撮影での撮影を適切に行えるISO感度
光の感度のことで、感度が高ければより敏感に光を写し取ってくれる
一般的には100~3200の範囲で設定できる
夜景を撮影する際に活躍する
ISO感度を高くするとノイズが多くなるが、シャッター速度が速くなるバルブ撮影
シャッターを押してから指を話すまでの間に、シャッターが開いたままになる撮影モード
クロスフィルター
レンズにつけることで高原が十字の印象的な光にかわる
ホワイトバランス
白いものを白く写せるように調整する機能
どのような光源の下でも白色を再現できるようにする無線LAN接続
無線でPCなどと接続し、撮った写真を転送できるため、SDカードをわざわざ取り外す必要がなくて済む
防水
寒さに強い
レフ
映像素子に常時光を当ててしまうとレンズを通してどんな写真が撮れるのかを人が確認できないため、撮影前は鏡を通して人がファインダから確認できるようにし、シャッターを切った瞬間だけ映像阻止に光が当たるようにする仕組みに使われる
画角
撮影できる範囲
35ミリ判換算
焦点距離を比較しやすいようにフィルム(35ミリ判)を基準に換算したもの
レンズ 焦点距離(35ミリ判換算) 超広角 14~24mm 広角 28~35mm 標準 35~85mm 望遠 85~200mm 超望遠 200~400mm オートフォーカス
手ぶれ補正
メーカー
-
実際の色よりも好ましい色に
オートフォーカスが速い -
丈夫
ありのままの色を忠実に再現
景色はくっきりと、髪の一本一本まで -
世界最小・最軽量・最速
-
フォーサーズ規格の小柄なカメラ
防塵防滴仕様 -
ミラーレス一眼に特化
動画も高画質で -
世界最小の小型ミラーレス一眼
カメラのカラーバリエーション
豊富なレンズバリエーション -
古風なデザイン
ミラーレス一眼に注力した豊富なラインナップと小型軽量ボディ
参考サイト